子供の可能性を信じる、そして失敗を恐れない〜私の行動を変えた本〜

子供の可能性を信じる、そして失敗を恐れない〜私の行動を変えた本〜

植松努さんをご存知ですか?北海道で、なんとロケット研究をしているおじさまです。彼は大人が何気に子供に浴びせる「どうせ無理」という言葉は児童虐待であり、そして、夢をあきらめない姿勢を子供たちに身をもって見せていくためにも、ロケット研究に取り組んでいるのです。こちら感動のスピーチです。

「どうせ無理」という言葉をなくしたい、植松努さんの思い

この本は、ある時期、息子の愛読書でした。当時、周囲から「絶対無理だ!」と言われると事にチャレンジしていた息子は、ぶれそうになる気持ちをリセットするためか、または、植松さんの気持ちに非常に共感していたのか、私にはわかりませんが、何度も読み返していました。
私が、「大丈夫?」と心配して声をかけると、必ず彼の返事は「この本にどうせ無理って言ったらダメって書いてあるよ!」でした。

「無理」と決めたのは誰?「無理」の言葉に隠された本心は?

この頃からです。私の気持ちが変わってきたのは。

親の私が最後まで信じなくてどうする。
無理なんて誰が決めた?できるかもしれないじゃないか。

そして、もう一つ気がついたのです。

失敗を恐れているのは、息子本人ではなくて、「親である私」なのではないかと。
あなたのことを心配しているのよと言いながら、実は「親にとって心配な事態になるのが、嫌だし避けたい」なのではないかと。

私は固く決意しました!
「例え失敗しても、無理だからとはじめから諦めるよりも何倍もいいじゃないか。」

今も、二人の子供は、ある日突然,とんでもないことを「決意表明」してびっくりさせますが、本気で決意したことは最後まで信じて、結果は問わず、応援したいと思ってます。

NASAより宇宙に近い町工場
植松 努
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