社会参加 アーカイブ - 言語聴覚士のお仕事

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話せる人が代表になっていないか ― 本人の声が聞こえなくなる支援の場

話せる人が代表になっていないか ― 本人の声が聞こえなくなる支援の場

こんにちは。言語聴覚士の多田紀子です。いつもはオンライン言語療法の仕事をしていますが、今年は委託する言語聴覚士も増えてきたので、少しずつ現場に足を運んでいます。今日からは、ある事例を通じて、臨床で強く感じた「違和感」について考えていきたいと思います。 うなずきは本当にイエスなのか? 担当者会議に同席したときのことです。...Read More
回復できたはずの人が、社会から離れていく ――失語症リハビリが途切れることで起きている「見えない損失」

回復できたはずの人が、社会から離れていく ――失語症リハビリが途切れることで起きている「見えない損失」

失語症のリハビリが十分に受けられないことは、 当事者にとって大きな苦しみであると同時に、 社会全体にとっても静かな損失を生んでいます。 特に、その影響が大きいのが、現役世代です。 「働きたい」という気持ちは、失われていない 失語症のある人の多くは、 「もう一度働きたい」「元の生活に戻りたい」と願っています。 調査でも、...Read More