脳卒中発見が手遅れにならないように〜言語聴覚士というお仕事〜

脳卒中発見が手遅れにならないように〜言語聴覚士というお仕事〜

今日は金曜日、飲みに行かれる方も多いことだと思います。そのまま酔っ払って寝てしまう、こんな時に、重篤な病気になっていることもあるのです。脳の血管が破れていたり、詰まっていたり、いわゆる脳卒中です。脳卒中のために意識不明になっていても、家族さんからみたら「酔っ払って寝ているわ」くらいに思ってしまって、発見が遅れてしまうケースが多々あります。

脳卒中は一刻を争う病気、早く病院に行けばそれだけ後遺症が少ないです。飲みに行く前には、必ず「目が開くまで一度は起こして」と頼んで出かけましょう。そしていくら体を揺さぶっても叩いても反応がない、いつもよりいびきの音が大きい、そんな時は救急車を呼んでもらうように伝えておきましょう。

 

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
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  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
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  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
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