小さな命を守るために~言語聴覚士のお仕事~

小さな命を守るために~言語聴覚士のお仕事~

私はいま、重症心身障がい児放課後デイサービスに関わっている。

いや、正直にいうと、驚いた。確かに勉強はしていた。でもね、座学と、現場で実感するのは全く違う!

  • これほど重複、重度の赤ちゃんが生命を維持できること
  • 在宅で暮らせること
  • それを支える医療と福祉サービスがあること

財政赤字とはいえ、まだまだ豊かな国であることをひしひしと感じるし
重度のベビィをみんなで育てているのも素晴らしいと思っていて、正直「そんな時給でよくOKしたね」とか言われるけど、無理のない範囲で関わっている
そして、こうして潤沢に医療を提供できる日本が、もう限界にきている危機感を感じている。

医療資源の無駄使いをやめよう!

今、コロナウイルスについて情報が氾濫しているが
若いから大丈夫ー!とか
自分は体力あるしーとか
そんなことで飲み歩いたり、遊び歩いている人!

もし、感染爆発なんかになったら医療はどーなる??
爆発にならなくても、受診者が増える、検査が増える、などなどで医療費は増大!
更なる赤字累積になると、今後、病気になっても治療が受けられないかもよ!今ある制度が当たり前では決してない!
実際、リハビリは数年前から、早期に打ち切られてリハビリ難民がでている
福祉サービスだって、介護保険はどんどん厳しくなってるし、今後もっと切られる可能性あり。次回の改正はやばいのではないかと、周囲ではささやいてる。

あなたは今、コロナ肺炎にはならないかもしれない。軽症で済むかもしれない
でも、まわりまわって
将来、あなたの子供が病気なっても十分治療をうけられない
働き盛りのお父さんが倒れても、リハビリがほとんどない
そんなことになりかねないと思っている。
保険制度がない国で、一気に感染が広がってるのみてるでしょ。あれが現実になるかもだよ。

感染爆発しないに越したことはない。取り越し苦労であればそれが1番いい

大げさだったじゃん
たいしたことなかったじゃん
それで済むに越したことないのだから
もう少し、危機感をもって、3密さけて生活しようよ。永遠につづくわけじゃないんだから。

重い障害を持って生まれた、言葉も発しない子供にも、ちゃんとケアができる国を
いつまでも誇れる国でいてほしいと思っています。

こちら、友達からのシェアです。命をつなぐって、大事なこと

眠りの森のじきしん

私の活動をご紹介

 

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