気ままなbookログNo4〜私が読んだ本〜

気ままなbookログNo4〜私が読んだ本〜
新しいことを始めるときって、不安を感じるもの。そして、無意識にこれまでのままに自分でいようと、自分が自分の足を引っ張るって知ってました?
私、この話を聞いた時、真剣に驚きました。なんでそんなことをするのかしら?って。しかし、よくよくわかりました。自分が新しいことを始めようとしたときに、やたらとどーでもいいことについて悩んでいることに!
無意識に自分で行動をしないように抑えていたのですね。さて、そんな私がえい!っと進むことになったのは、他でもない友達にコミットしちゃったらからです。大事な人間関係を壊す?信頼を失ってしまうよ?それらの恐怖も相当大きいもの。進むしかない気になるというもの。そんな時期の私が読んだ本がこちらです。

まずは日常を見直そう!

いきなり新しい土地にいくことは難しい。まずは足元を固めることから始め、そして夢を達成したかのように友人たちと「何度も、何度も語り合う」ことで、新しい場所が自分にとって当然のものに錯覚してしまう。そんなことが書かれている本でさくっと読めます。
  • 今いる場所でスーパー貢献する。惜しまれる存在になる→自分に自信がつく
  • 好きなことをして働いてもいいと自分が自分にオーケーを出す→自分で自分の足をひっぱらない
  • 日常の幸せがなければ幸せではない。日常の幸せと言うのは本当に小さななことだらけですがでもその中で幸せを感じることが大きな夢の実現の活力→夢の新天地なんてありえない。日々の日常を丁寧に積み重ねることが大事

大きい夢も、小さな一歩から始まるという事実を再確認、自分だってできるわ!って気持ちにさせてくれる本。できれば、こうした仲間もできるといいですね

世界一ふざけた夢の叶え方
ひすい こたろう 菅野 一勢 柳田 厚志
フォレスト出版
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登りたい山が見えている?

いわずとしれた脳科学者の茂木健一郎さんですが、この本はあまりにさくっと読めてしまいました。言語聴覚士としては、ガチな脳の話を読みたいのかもしれない。
こうなりたいというロードマップを持っている人こそ、なりたい自分になれる
自分がこうなりたいってわからない人も多いもの。私もそうだったから。そもそも外の世界を知らないと、何があるのかさえわかりません。ちょっと論点が違うけど、この記事、参考になると思います。地方格差の現実が非常にリアルに描かれています。

親が子供にしてあげる一番大切なことは、外の広い世界の存在を教えること。昔、アドバイスされたことを思い出しました。

脳リミットのはずし方

脳リミットのはずし方

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茂木健一郎
河出書房新社
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自分のミッションは、身体に染み込むまで

この本は尊敬する友人が私にプレゼントしてくれたもの。自分が何をすべきか?何に基づいて判断し行動するのか?それが体に身体に染み込むまで、考え抜き、日々、確認すること。そんな一見地味なことを、コツコツ継続した人が人を動かすのだと改めて考えました。ちょっと違うけど、昔、聞いた話ですが、女優の石田あゆみさんは、missDr の香水を愛用していて、香水をつけなくても香っていたとか。そこまで自分のミッションを落とし込み、誰と喋っても、記事を書いても、一本筋が通った発信にしていきたいと思いました。
余談ですが、マザーテレサも「cool head と warm heart」の持ち主。医療や福祉で、大きな仕事を成し遂げた人は、みなこの2つを兼ね備えている人ばかり。優しさや愛だけでは限界があるのです。より多くの人を援助、支援しようとするならば、冷静な頭脳が必須。
驚くべきリーダーシップの原則 マザー・テレサCEO
ルーマ・ボウス ルー・ファースト
集英社
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最後に、勢いをつけるならやっぱりこの人

またか・・って思われるのも承知、自分で買いながらそう思ってたもの(笑)でもね、やっぱり彼女の本は背筋が伸びるのです。そして明るく前向きな気持ちになるので、迷っていたり凹んでいたりしたときにおすすめします。
そして、私がもっとも共感したのはこちら
私が死というものについて、より具体的に考えるようになったのは、3回の流産を通して、子供の死と直面したことがきっかけになっていると思います(略)生きていることのありがたさを知り、与えられた時間を大切に生きていくことを考えるようになりました。誤解を覚悟で言わせてもらうとしたら、私はいつも、明日、死ぬということを考えて生きているのだと思います。

そう、本当にその日が来るかもわからない遠い、遠い未来のために、今を犠牲にするのはナンセンスだと私は思っています。多くの人は、今を一生懸命いきることを忘れすぎている気がします。明日がある保証はないのです。そう思うと、今の自分の気持ちに素直に生きたいと心から思えてきます。

強運のチカラ: 思いどおりに自分を生きる
前田 義子
小学館
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