摂食嚥下障害がある人に関わっている方へ~意思決定支援セミナーのお知らせ

摂食嚥下障害がある人に関わっている方へ~意思決定支援セミナーのお知らせ

摂食嚥下障害がある人に関わっている方、こんな悩みはありませんか?

  • 食べさせ続けていいのか?またはこの人はもう少し食べられるのではないかと、感覚的に思ったことはありませんか?
  • 本人や家族の「食べたい」「食べさせたい」という希望と、「食べると誤嚥するかも」「生命の危機と隣り合わせ」という、倫理的ジレンマに悩まされませんか?
  • 嚥下障害者の多くは、意思表出が困難な人が多く、何が本人にとって最良の選択なのだろうかと考える事はありませんか?
  • 支援職の間でも、様々な意見が対立し、カンファレンスもまとまらない、結局声が大きい人や医師の意見に従うことになる・・でも、現場はもやもや!そんなことはありませんか?

今回、摂食嚥下障害者に関わる方を対象に「包括的評価」「意思決定支援とは」「意思決定のツールOOVL」についてセミナーを開催します。

概要

このセミナーは4部構成になっています。できればすべてに参加をおすすめします。動画配信もありますが、2回目からはワークもあるのでなるべくリアルタイム参加をおすすめします。zoomを利用します。

日程

① 1月29日(金)20時~21時半 【超高齢社会における嚥下障害について

高齢者モデルってなに?食べられなくなったらどうなるの?胃瘻って延命なの?病院でたくさん聞く患者さん、家族さん、支援者からの質問をピックアップしてお伝えします。

➁ 2月19日(金)20時~21時半【食べられる?食べられない?なんとなく思っていることを見える化する包括的評価ツール】

食事場面だけでない!専門職だけではない!関わる人みんなで共有したいツールです。現状、経過、今後の見通しなど、なんとなく現場で語られていることを見える化しましょう!

③ 3月12日(金)20時~21時半 【意思決定支援とはなにか?】

よく聞く「意思決定支援、アドバンスケア」て、そもそも何をベースに言われているの?法と倫理の違いは?倫理的配慮ってなに?症例をもとに一緒に考えてみましょう

③ 4月2日(金)20時~21時半 【意思決定支援ツールOOVL】

本人、家族、支援者、それぞれの価値観が対立したとき、どうする?そもそも何を根拠に「これがいい」と決定しているんだろ?これ以外に考える事はないか?そうしたもやもやを見える化するツールOOVLをご紹介、ワークをたっぷり行います。このツールは2019年日本摂食嚥下リハビリテーション学会・高次脳機能障害学会で発表し、とても好評でした。

参加費

各回1000円、4回参加の人は3500円。事前にお支払いをお願いします。

お申込み

こちらのフォームから

お問合せ

noucare21@gmail.com

または↓の公式ラインから

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
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  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
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  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
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