希望をつなぎ、今を乗り越えよう!

希望をつなぎ、今を乗り越えよう!

コロナ禍もあり、先がみえない日々が続いてもう3年近くになりますね。私は、その前年に言語聴覚士として勤めていた病院をやめ、起業しました。まあまあ色んなことがありました。今、思えば当たり前ですけどね(こちら、内省してみました

さて、昨年末にであったこの本。今日のブログは、不安に感じている誰かに届くといいなと思って書いています。

幸運は不運の顔をしてやってくる

「幸運に導かれる」とき、それはしばしば「不運に見える出来事」の姿をして、やってくる。その不思議な一面がある

それゆえ、我々が、自分が「運の強い」人間であることに気がつくためには、人生を振り返るとき、この「不運に見える出来事」が、実は、「幸運に導かれた出来事」であったという逆説に気がつく必要がある

「不運に見えること」が起こったときにも、その出来事の良き側面、ポジティブな側面を見つめ、「自分は運が良かった」「自分は運が強かった」と思える力、すなわち『人生の解釈力』、それこそが「運気」を引き寄せる力となるのであろう

著者の田坂さんは、若いころに、もう余命いくばくですよと言われる大病を患います。
ピンチはチャンスとか言っている場合じゃなくて、ポジティブ思考でもない。大病をした田坂さんが発する「幸運は、不運に見える出来事の姿をして、やってくる」この言葉は、心にガツンときます。こじつけた感じもなく、そのままズバリですし、なんかストーリー性を帯びていて、聞いた人の心に残るのではないでしょうか。今、もし「不運だ」「ついてない」という状況であったとしても、いつか将来、それがいつになるか分からないけど、必ずあの時がターニングポイントだったと思えるもの。誰にでも思い当たるものはないだろうか?ま、この言葉だけで、充分と言えるくらいですが、他にもこんな言葉が散りばめられている本でした。

 

私がふわふわっとした自己啓発、企業などの成功本に「白々しさ」「ウソ」を感じるのは、人間、いつもHappyは「ウソ」だからだ。でもずっと「不運」もあり得ない。必ずいつか好転する。

 

人生で与えられた逆境が我々の人生を大きく変えてしまうと思っている。しかし本当はそうではない。人生で与えられた逆境をどう解釈するのか。実はそれが我々の人生を変えてしまうのである。

 

先が見えない時代だからこそ、明るい未来と、自分を信じて、コツコツと目の前のことに取り組んでいきたいと、決意した次第です。

 

私の活動をご紹介

 

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