大切な人の健康について真剣に向き合うNo3〜私の行動を変えた本〜

大切な人の健康について真剣に向き合うNo3〜私の行動を変えた本〜

私は読書が大好きです。これまで多くのことを教えてくれたのも本です。ここでは私の行動を変えた本について書いていきたいと思います。

前回前々回で母親として娘の皮膚炎について、向かい合ってきたことについて書きました。真剣に取り組めば、それなりに結果は出るものだな〜と実感しつつあった頃、謎の皮膚炎を発症しました。よくわからないのですが、ある日、直径15センチほどのケロイド状のものができたのです。ちっとも痒くないそうですが、見た目が痛々しいし、なにしろ、原因がわからない!

これが一般的な病院の限界と、実感

もちろん、皮膚科に行って、事細かく報告しました。今回は真剣なので、言われた通りにお薬も塗りましたし、内服もさせました。でも、少しも治らない。

原因不明

こう言って、医師は何をしたかというと、「とりあえず、今回はこれにして」と、ステロイドのお薬を変えてきます。他の病院でも同じでした。「現在は、ステロイド以外は推奨されていないから」とのこと。副作用について聞いても「でも、これ以外、方法が・・」の返答です。

そうです、医師自身もわかってないのですが、診察だけで帰すわけにもいかず、まあ、自分が知っている範囲で薬を処方するしかないのです。

製薬会社からのお薬だけではない!他に方法はないか?

そして、ついに最も強いステロイド剤が処方された時に、ぷち!っときました。これまで、効かなかったのですよ?さらに強くしても副作用の影響の方が大きいのでは?

その足で、大きな本屋に向かいました。私はお友達にびっくりされるのですが、本屋では一番したの棚から探します。ここには、たいてい、ロングセラーの本が置かれていることが多いのです。

やはり、ありました。知る人ぞ知る、自然療法の大家、東城百合子さんの本です。

家庭で出来る自然療法 東城百合子
東城百合子
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ここに書いてあった「枇杷(びわ)の葉エキス」を試すことにしました。でも、枇杷の葉がないのですよね〜お庭に枇杷がある人を今度は探しました。ここまでする?って感じですよね。なければ、お茶として売ってある枇杷の葉を使うつもりでしたが、いました、いました、ご近所のおばちゃんに。事情を伝えると、袋いっぱいに葉っぱを切って、持って来てくれました。

待つこと、3ヶ月!そして、なんと1週間で完治したのです!

理由はわかりません。知り合いの漢方薬局の人は「焼酎の殺菌効果と、枇杷の葉の未だ解明されていない免疫アップの効果かも」とのことでした。

こちらのブログにつくり方が書いてあります。

学んだのは、人任せにしてはダメということ

本当に望むのであれば、人任せにするのでなく、自分が主体的に動くことがとても大事だと学びました。情報社会と言われてますが、正しい情報をどうやって取りに行くか?が大切。そのためには「どんな思いと質問を持っているか?」がポイントではないかと思います。

そして、必死であった私は、娘のためどんな細いつながりでも、ぐいっと引き寄せました。結果、そこから有益な情報を持ち、「お役に立てるのなら」と力を貸してくれる大切なつながりを作ることができたのです。

完治した時、初めて「母親としての役割を果たせた!」と思えました。どこか、母親として欠落しているのではないか?と、不安を持っていたのですが、一生懸命向き合ったおかげで、私自身が一番報われました。

ちなみに、この枇杷の葉エキスをつけていると虫刺されの予防になります。人間の嗅覚では、アルコール臭はありませんので、ご安心を。

西洋医学、東洋医学、または食事療法もいろいろです。その時、何が合うか、それはわからないのですが、「自分や相手を思う気持ち」で、主体的に向き合っていくことが大事なのではないかと思います。

 

 

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