回復につながる失敗経験

回復につながる失敗経験

日本はやたらと失敗を嫌う、避ける傾向があります。私が仕事で関わる脳損傷をした人への支援でも、やたらと失敗をさせない支援。

鈴木大介さんと対談で「失敗」と「気づき」について語りました。

失敗しないとわからないですよ

病前と同じことをして、ようやくこれまでの自分と違うことに気がつく

でも,その時に、失敗から回復するためのフォローの必須なのです。失敗しただけでは心が折れる

それ、よくわかる!

リハビリテーションの考え方って、子育てや部下育成に通じるものがめちゃくちゃあって、その最たるものが

  • ある程度の安全を確保しつつ、本人が好きなように行動させ、失敗体験をさせる
  • その失敗体験から、何が学べるか、そこを一緒に考える
  • 落ち込んでいたり不安になっていたら、「大丈夫だよ」と安心させる声かけをする

これがうまい人は、子育てや育成が上手なはず!!

根底は、相手の回復、成長を信じているか?ですね。

kindle本を出します!

言語聴覚士となり19年が経過。たくさんの出会いから学んだ「人生訓」を本にまとめています。

こちらご参照くださいませ。あ、協賛もお願いします(笑う)

ちなみに表紙担当はこの人!可愛く明るい表紙ができあがりつつあります。いつもありがとう!!

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
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  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
    お問合せはこちらのフォームにご記入お願いします。

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