高次脳機能障害の障害者手帳の申請について

高次脳機能障害の障害者手帳の申請について

前回の記事では、高次脳機能障害を失語症の手帳取得における制度についてお伝えしました。

高次脳機能障害は、脳損傷による器質的変化があっての障害なのですが(基本的には、CTやMRIなど画像でわかるということです)、該当する障害者手帳がないということで

精神障害者保健福祉手帳になります。

では、何が問題か?

それは、申請する書類に、高次脳機能障害の症状に該当するものが少ないのです!

申請書類については、こちらをご覧ください。

「はい・いいえ」で答えていくと、ほとんどが「いいえ」になってしまいます。困るよね、これ

取得できないじゃないですか。なので、自由記載のところ(このPDFの資料にある⑦のところ)に、事細かく書いていかないといけません。または意見書ですね。

しかし、主治医にきちんと「あなたのこまりごと」を伝えないと書いてもらえません。これが難しいのです!私、ずっと、このあたりをサポートしてきました。

次回に続きます

 

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
    お問合せはこちらのフォームにご記入お願いします。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください