ダイエットと冷え性対策に、女性の味方小豆ご飯〜おうちカフェ〜

ダイエットと冷え性対策に、女性の味方小豆ご飯〜おうちカフェ〜

食を通して生きる力を育みたい〜おうちカフェ〜です♪本日もよろしくお願いします。

「あずき(小豆)」って、どんなイメージがありますか?
餡子?甘くて美味しいですよね。でも、小豆って体にとってもいいのに、あの、お砂糖たっぷりばかりでは、たくさん食べるわけにはいかないです。
赤飯?もち米を買うのが面倒です。蒸すとかの作業が「無理だし」って気分になり、ついつい出来合いを買いたくなります。

小豆ご飯

小豆は、タンパク質だけなく、ビタミンB1、ビタミンB2や食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄分など様々な成分を含みます。

その中でも有名なのが「サポニン」や、赤ワインを越える「ポリフェノール」です。脂質の代謝による肥満予防、便秘予防、美白作用、冷え性改善やむくみ改善など、女性にはうれしい成分がたっぷりで、大豆を越えているのではないかと思います。

日常でもっと手軽に小豆食べたい!と、いろいろ探して実験した結果、この小豆ご飯にたどり着きました。炊飯器のお急ぎモードでもOKです。

材料

  • お米3合
  • 小豆 カップ1/4(50ccのところ) お水 300cc
  • 塩 ひとつまみ

作り方

  1. 小豆をお水に入れて炊く。沸騰したら、無水鍋など厚手の鍋ならそのまま火を止めて10分、普通の鍋ならとろ火で10分。その後、ざるにあけて水を切る。
  2. 水を切って、お米はいつもの水加減に10cc足し、茹で上がった小豆を加えて一緒に炊く。

小豆はお水につけて戻す必要がないので、とても手軽なので普段の食卓に登場願いたいところです。

そしてこの小豆ご飯、多めに作って保温しておくとこんな色になります。なんちゃって赤飯です。

あずき

 

お弁当にも入れてます

弁当

 

〜ワーキングマザーの知恵〜

小豆は「茹でこぼす」と必ず書いてませんか?これは、ちょっと古かったり品質がイマイチの場合、灰汁を取るためらしいです。
新鮮で、いい小豆を選べば、そのまま使用しても、びっくりするくらい美味しいし、香りが抜群です!
こちら、友人が経営する「十勝小豆森田農場」HPです。ここの小豆はつやつや♪
お野菜も、果物の、もちろんお豆も、鮮魚を買うように「いい顔」しているものを選びましょう♪

 

 

 

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