大切な人の健康について真剣に向き合うNo1〜私の行動を変えた本〜

大切な人の健康について真剣に向き合うNo1〜私の行動を変えた本〜

私は読書が大好きです。これまで多くのことを教えてくれたのも本です。ここでは私の行動を変えた本について書いていきたいと思います。

私は医療に関わる仕事をしています。忙しい日々を送りながらも子育てにおいて「早寝、早起き、朝ごはん」に象徴されるような、生活習慣については「ふつう〜」に関心を持って、それなりに取り組んできたつもりでした。そして、子供が成長し「手がかからなくなる」ことを望みながら、家庭と職場の往復の日々を送っていました。そして、娘は2歳から軽度の皮膚炎がありましたが、それもご近所の評判をきいた上で病院を選んで、そして、もらった薬を塗ったり、忙しい時は忘れたりの日々でした。

私は最優先事項を間違えていた!と、猛省した卒業式

おそらく、多くの働く親にとって「頼れるお姉ちゃん、お兄ちゃん」は救世主。ごめんね!と思いつつも、なんとなく用事を言いつけたり、手がかからないことを「いい子でよかった」と思ってしまうのではないでしょうか。昔から「1姫2太郎」といわれるように、我が家も、ご多分に漏れず「しっかり者のお姉ちゃん」に、ついつい甘えて過ごしていました。

ある日、たくさんの学生が揃う卒業式で、あらためて娘の皮膚炎を見たとき、「私は大きな勘違いをしていた!あの子にも手をかけるべきことがあったのに!」と、猛省しました。特効薬や、これといった治療法も確立されていないので、なんとなく処方されるままに薬を塗っていて、あとは「大きくなったら治るかな」「受験とかストレスだからかな」など、どこかに不安はありつつも「できることはしている」つもり。でも、違ってました。私はこの日、「もっと真剣に彼女のために、食について学ぼう!」と心から決意したのです。そこから、一気にたくさんの本を読み漁りました。関心が高い友人に会いに行ったり、勉強会にも行きました。

そうです、やれること、やるべきことはたくさんあったのです!

まずは食生活の改善に取り組む

知らないってことは、怖いことだなと思ったことを正直に書きます。私は、頑張る娘のために、忙しい中、わざわざ健康を害することをお金と時間を使ってしていました。最も後悔したのは、以下のことです!

  • お茶より甘くて好まれるスポーツドリンクを買う
  • 体にいいからと、気乗りしない娘に朝から冷した牛乳を飲ませる
  • 勉強のご褒美に、お菓子(ケーキやクッキー)を手作りする

スポーツドリンクって、どれだけの砂糖が入っているか、知っていますか?参考までにこちら。びっくりですよ!

乳製品の取りすぎは、婦人科系の疾患との関連も指摘されていますし、他にも体に負担がかかることがわかってきました。まして、冷たい牛乳なんて、冷えをわざわざ招いていたようなものです。

最後に、お菓子を作るくらいなら、おにぎりとか果物の方が、どれだけよいか!簡単だし。おまけに、娘は果物が好きだったのに。これも私の思い込み、自己満足でした。

参考文献として、おすすめはこちら。お二人ともたくさん著作がありますが、この2冊が私は良かったです。

 

 

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