未来志向のリハビリを!

未来志向のリハビリを!
現在の生活が未来を作る!をテーマに毎週、ミニセミナーを理学療法士の中窪美佐緒さんと開催しています→セミナーについてはこちら

今日は座位姿勢について。

あなたはどれですか?
座っている時間はとても長いですよね。
基本のポイントは
  • 上半身が直立で、殿部と大腿(太もも)後面で支持する
  • 股関節、膝関節が90度
でも、この姿勢を意識してみると・・めっちゃしんどいですよね?なぜなら
  • 人間だけ2足歩行のため、重力に抗して、起き上がっている
  • 座っている姿勢は、股関節は屈曲しているのに、骨盤は直立して、身体は進展と、立っているよりも負担が大
  • もともと、こんなに長い時間、座っていることはなかった(進化が追いついていない)
立っているよりも、座っている方が、腰椎に負担がかかる
筋力は弱るし、循環も悪くなる。。そして、寿命が短くなる!!心疾患や、脳血管疾患のリスク大です!!
おまけに身体を支える筋肉は、自動制御、つまり意識していない。なので、長時間、パソコン作業していると、えらいことになってしまう・・
  • 手や足がぴったりと付けられているか→正しい感覚が大量に入ってくる
  • 身体が真っ直ぐになっている。空間や自己の身体について、正しく認識できる→正しく運動できる
  • 坐骨で支えていることを感じられますか?左右にお尻を動かして確認してみましょう
  • 頭は上から糸で釣り上げられているのをイメージ!すすーーーっと。背中だけを伸ばそうとすると、反り腰になってしまいます
  1. さて、あなたの座位姿勢はどうですか?椅子の高さがあっていますか?
特に上肢麻痺がある人は、麻痺している手の管理をしていますか?
そんなこんな諸々、アドバイスもさせて頂きます。
よろず相談はこちらです。お気軽にお問い合わせ下さい。
毎週第三土曜日、19時から
オンラインでよろず相談も開催しています。↓のLINEに登録して、参加のコメントして下さい

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
    お問合せはこちらのフォームにご記入お願いします。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください