高次脳機能障害と失語症の症状~上手に伝えるコツ~

高次脳機能障害と失語症の症状~上手に伝えるコツ~

復職だけでなく、いろいろな場面で症状を伝えることになったとき、一番大事なのは

そもそも、この障害について、多くの人は知らない

という認識です。だから、あなたは「こんなに困っている」と伝えたいのですが、相手としては「?」となり、最悪「嘘ついてる?」みたいなことになりかねません。

そこで大事なのはまず「知識」として知ってもらうことです。

しかし、あなたが一生懸命伝えようとしても、なかなか厳しいところがあります。

じぶんごととして本人が言うのではなく、一般的知識として説明してみてください。

そんな時に、こうした書物を活用してみてください。または、医療関係者が書いている情報(論文とか、信頼あるサイトとか、ブログとか。あ、私のブログもどうぞ!)がいいですね。そうした中で「あ、これ私に似てる!」と思うところを、資料として渡してみてください。

期間限定のお知らせ

宣伝になりますが、こちら、当事者が集うまるっと文化祭です。コロナウイルス感染防止のためオンラインで開催します。が、ネット使った準備に、何人か高次脳機能障害や失語症の方が関わっています。クラウドファンディングもします。ぜひお読みくださいね!
昨年のレポートはこちらをお読みください。第3回は、こんな風に大規模イベントにしたいです。

 

私の活動いろいろ

高次脳機能障害と失語症に関するもの

支援者、当事者、家族とともに学びあう。オンライン講座と交流会の脳ケアゼミ

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