言語聴覚士というお仕事

言語聴覚士というお仕事
私は言語聴覚士です。主に脳卒中の方や頭部外傷の方、そして高齢者で体が弱ってご飯が食べられなくなった人のリハビリをしています。脳卒中はほとんどの方がある日突然発症して、損傷した部位によっては手足の麻痺だけでなく、言葉がわからなくなったり話せない(失語症)記憶ができなくなったり、複雑なことを思考することができなくなったり(高次脳機能障害)ご飯が食べられなくなったり(嚥下障害)と、様々な後遺症が残ります。
日々の臨床で思うことは、いかに一般の方にこの病気がほとんど認知されていないかということです。脳卒中は、生活習慣との相関が高い病気です。日頃からの食生活、運動を心がけることでかなり予防することができると言われています。ここ数年で中高年での発症数が増加傾向にあり、日頃から自分の健康に気をつけて欲しいと思います。
このブログでは、医療やリハビリの情報、さらに社会資源について書いていきます

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
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  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
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  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
    お問合せはこちらのフォームにご記入お願いします。

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