青菜のおひたしを簡単に、もちろんおいしく〜ワーキングマザーの知恵〜

青菜のおひたしを簡単に、もちろんおいしく〜ワーキングマザーの知恵〜

青菜が美味しい時期になりました。年中出回っていますが、旬は冬です。この時期は美味しくて栄養も豊富。ビタミン、ミネラル、抗酸化物質も多く含まれ、風邪やインフルエンザなど感染症が流行する時期に、ぜひとも食べていただきたいお野菜です。

自然のものを、旬のまま食べるって、非常に理にかなっているのです。偉いものだな〜と単純に感心する私です。

おひたしを簡単に飽きずに、もちろんおいしく作る〜ワーキングマザーの知恵〜

青菜はなんでもいいのですが作り方はどれも同じです。

  1. 茎を葉の部分をザクッと分けて切る
  2. 鍋に半分くらいお水をいれてお湯を沸かしつつ(同時で大丈夫です)塩を一つまみ入れて、茎の部分を入れる
  3. 2、3分ほどしたら葉の部分をいれて、全体にお湯がかぶるように大きく回す
  4. しなっとしたらザルにあける(灰汁が強いものは冷水にとってから)
  5. ここでぎゅ〜っと水分を絞ります!
  6. そのあと、味付けです

おいしく作るコツは、とにかく野菜の細胞から水分をたくさん抜いて、調味料を吸い込ませること。塩で茹でると浸透圧の関係で早く水分がでて、塩が染み込みます。ぎゅ〜っと絞ることで、そのあとの調味料が染み込みます。

バリエーションたくさん!

  • 薄口しょうゆであっさり
  • みりんとしょうゆでちょっと濃いめ(お弁当向き)
  • ぽん酢(これはお弁当には不向き、青菜の色が酢で変わってしまいます)
  • しょうゆとゴア油でナムル風

お弁当にもどうぞ♪隙間をうめるのにも最適です

  • 12212151_487615854732643_1220184079_n

トッピングの定番

  • しめじやえのき茸を一緒にゆでる
  • 柚子の皮
  • 海苔
  • じゃこ
  • すりごま

あと、青菜は一種類でも、組み合わせても美味しいですよ。

お写真は、大和まなとしろな(どちらも奈良の伝統野菜)です。あっさり味なので、お土産にもらった「だいだいぽん酢」で頂きました!

 

私の活動をご紹介

すべての人が、自分らしく社会参加できる、自分の力を活かして稼げる「幸福な経済圏」が作れたらいいなと思って活動しています。

  • 当事者の社会参加と家族ケア・啓発活動
    NPO法人Reジョブ大阪
  • スマホやタブレット、PCで!言語聴覚士によるオンライン言語リハビリ
    くるみの森 オンライン言語リハ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 当事者、支援者、家族がともに学び合うオンラインサロン
    脳ケアゼミ
    情報をお伝えする公式ラインはこちら
  • 本を出版しました!
    現場19年、大阪の元気な言語聴覚士が、患者から学んだ人生の処方箋。
    コロナ禍の中、先行き不透明な時代にこそ、多くの方に読んでほしい!
  • 講演・研修多数
    お問合せはこちらのフォームにご記入お願いします。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください