支援職にこそ知って欲しい「障害当事者の多様な働き方」~言語聴覚士のお仕事~

支援職にこそ知って欲しい「障害当事者の多様な働き方」~言語聴覚士のお仕事~

みなさん、こんにちは!NPO法人Reジョブ大阪オンライン言語リハビリ「ことばの天使」代表の多田紀子です!生活期にいる失語症・高次脳機能障害の方の支援をしたいと思い、2018年から、病院外で活動を始めました。これまで病院で勤務していた時は、発症はケガから6か月以内の方ばかりなので、機能回復を一番に考えていましたし、そのための知識や技術の習得を頑張っていました。しかし、生活期にいる方、特に就労を目指す方については、その人の持てる能力を活用してくれる企業や関係団体、連携先を知っていることが非常に大事だとか実感しました。

支援職の知識や連携先の広さ≒障害当事者の就労の可能性の広さ

私は障害がある人を就労支援をしている方々こそ、多様な働き方についての知識、連携先を持って欲しいと思っています。

就職先を探すにあたって、障害当事者や家族だけで探すのは大変です。どんな職種が合うのか、こういう職場では何が困るのか、そもそも本人の能力はどうなのか、これらを客観的に評価して、アドバイスできるのは、たくさんの当事者の事例を経験した支援職だからこそです。

でも、支援職が限られた知識しか、持っていなかったらどうなるか?アドバイスがとても限局されてしまい、それが障害当事者の道を狭めてしまいます!インターネットやAIの発展は弱者とされていた障害者への雇用の可能性を高めています。が、支援職がそのことを知らないと、従来の枠での支援に留まってしまいますよね?

イベントのお知らせ

1月30日(土)13時~から
今回リモートワークをテーマにイベントを行います。障害者のリモートワークなんて、考えたことがない支援職の方、ぜひご参加下さい。え?この障害がある人でもできるの?という目から鱗の、当事者パネルディスカッションもあります。

詳細、お申込みはこちら↓↓
https://stepup0330.peatix.com/view

あなたの視野の広さが、障害当事者の就労の可能性に直結します‼️

ぜひ、ご参加ください。

私が話す内容についてはこちら↓↓

リモートワークにおけるコミュニケーションコスト

私の活動をご紹介

 

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