脳に何かがあったとき - 言語聴覚士のお仕事

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インフルエンザ脳症の後遺症。高次脳機能障害者の当事者インタビュー

インフルエンザ脳症の後遺症。高次脳機能障害者の当事者インタビュー

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は、インフルエンザのあとに、高次脳機能障害になった方のインタビューです。 単なる風邪だと思っていた 「満員電車に乗った時に、ぶるっと寒気がしたんですよね。あの時、インフルエンザをも...Read More
未経験業務に挑戦できるわけ 〜高次脳機能障害・失語症の当事者インタビューより〜

未経験業務に挑戦できるわけ 〜高次脳機能障害・失語症の当事者インタビューより〜

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は製造業法務に勤務している石井さんにお話を聞きました。 未経験業務に挑戦できるわけ アパレル会社で働いていました。主に企画の仕事をしていました、どんな服を作るか考え、コストを計算し...Read More
仕事の為だと痛めつけた体 〜高次脳機能障害・失語症の当事者インタビューより〜

仕事の為だと痛めつけた体 〜高次脳機能障害・失語症の当事者インタビューより〜

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は土木企業勤務のDさんにお話を聞きました。 仕事の為だと痛めつけた体  クモ膜下出血で倒れたのは、50代の働き盛りの時でした。倒れる2年前から、会社のそばに単身赴任をしていました。...Read More
【高次脳機能障害のあるかたの就労におけるこまりごと】研究メンバーを募集します!

【高次脳機能障害のあるかたの就労におけるこまりごと】研究メンバーを募集します!

 私は、2021年1月から、ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」  今回、この当事者インタビューをもとに、就労におけるこまりごとを、一緒に研究してくれるメンバーを若干名募集します!職種は「作業療法士」「心理士」「看護師」で...Read More
オンライン言語リハを初めてよかった~感想を頂きました~

オンライン言語リハを初めてよかった~感想を頂きました~

  失語症の方に、オンラインを使って言語リハをしたらいいのではないかと思いついたのが、2018年の秋です。コロナ禍で一気にオンラインが浸透しましたが、当時は「は?何それ?」という空気でした。 さて、今回は70代男性と介助者である妻に、オンラインリハご利用の感想を、お尋ねしました!   「病院のリハビ...Read More
障害を戦略的に開示する!~高次脳機能障害・失語症の当事者インタビュー~

障害を戦略的に開示する!~高次脳機能障害・失語症の当事者インタビュー~

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は、回復期病院に入院中に自身の障害について、しっかり学んだあとに退院、紆余曲折を経て、「職場では、障害を戦略的に開示していった方が得だ」いう考えに至ったTさんについてです。 まだま...Read More
医療の現場で軽視される心のケア~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

医療の現場で軽視される心のケア~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は、あるエンジニアの方を取材しました。知的には非常に高く仕事で要求される技術は大きく影響はなかったようですが、コミュニケーションなどに問題が生じ、ことごとくうまくいかない事態が発生...Read More
「希望をつなぐ」大切さについて~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

「希望をつなぐ」大切さについて~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は、こちらです。 医師の一言で光が かつて重度の高次脳機能障害者を介護している家族さんに、「私たち医療者に何を希望しますか?」と聞いたことがあります。答えは 「希望を持たせてほしい...Read More
医療職が脳卒中になった時~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

医療職が脳卒中になった時~高次脳機能障害・失語症の方の当事者インタビューより~

ルポライターの鈴木大介さんと、高次脳機能障害・失語症の方を対象にインタビューをして、冊子を毎月発行しています→「脳に何かがあったとき」 今回は、薬剤師のSさんを取材した感想です。 医療職は学習意欲がより高い? 医師である山田規久子さんが書いた「壊れた脳 生存する知」は、医師の視点でご自身の症状を観察し記述した本です。背...Read More